第5回 うすき食の映画祭
2027 . 1 . 22 FRI - 24 SUN
観る、食べる、感じる 3日間
その土地で何が作られ、それがどんな風に育ち、
どんな人の手によって食卓に届いているのか。
うすき食の映画祭は、映画を入口に、
臼杵の食文化について考え、
人と出会い、味わう場所です。
こどもも大人も、自分の暮らしや、
これからの臼杵の食について
この映画祭で、思いをめぐらせてみませんか?
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ひゃくすたフードマルシェ開催!
1/23 (土).24(日)
12:00~15:00
野津中央公民館 大ホール前

毎月第一日曜に石仏公園で開催しているファーマーズマーケット「ひゃくすた」が映画祭に登場。ほんまもん農産物をはじめ、有機農法や循環農法などを実践する農家さんの直売、その野菜を使った加工品やお弁当、おやつなど、臼杵の”美味しい”が集います。
LINE UP
~上映作品~
day 1
1月22日(金)/18:30~
臼杵市中央公民館 ホール
『かもめ食堂』
2006年/日本/102分

© 2006 かもめ商会
フィンランド・ヘルシンキの街角にある小さな食堂。看板メニューのおにぎりや、焼き立てのシナモンロールを囲み、個性豊かな人々が少しずつつながっていく。
偶然の出会いから始まる、ほのぼのと温かな物語。
監督:荻上直子
キャスト:小林聡美/片桐はいり/もたいまさこ/ヤックル・ニエミ/タリア・マルクス/
マルック・ペルトラ
脚本:荻上直子
音楽:近藤達郎
エンディングテーマ「クレイジーラブ」(井上陽水)
原作:群ようこ(幻冬舎刊)
\Staff recommend/
上映開始から20年。
今も愛される作品を、ぜひ臼杵で。
(100席ご用意があります)
DAY 2
1月23日(土)/9:30~
野津中央公民館 大ホール
『キッチンから花束を』
2024年/日本/89分

ⒸEight Pictures
東京(青山・神宮前)で50年以上にわたり愛されてきた中華風家庭料理店「ふーみん」。台湾人の両親から受け継いだ味覚と、たくさんの人の出会いで育まれてきた料理。料理を作り続けてきた一人の女性の歩みと、料理を通してつながってきた人々を通してつながってきた人々を描くドキュメンタリー。
斉風瑞 監督 菊池久志
語り:井川遥 台湾コーディネーター:青木由香
音楽:高木正勝 音楽プロデューサー:山田勝也
劇中イラスト:高妍 アートディレクション:GOO CHOKI PAR
照明:入尾明慶 粂川葉 プロデューサー:菊池久志 岩本桃子
ミックス:森浩一 配給:ギグリーボックス
メインビジュアル撮影:若木信吾 制作:エイトピクチャーズ
~スペシャルトークショー~
GUEST
斎 風瑞氏(ふーみんママ)
×
大林 千茱萸氏 映画「100年ごはん」監督
\Staff recommend/
著名人からも愛される、料理と人柄。
映画を観た後は、お腹が空くはず。
1月23日(土)/14:15~16:40
『甘いバナナの苦い現実』
2018年/日本/78分

私たちにとって、とても身近な果物、バナナ。
生産現場を訪ねると、農薬や契約、
労働をめぐるさまざまな現実が見えてくる。
いつものバナナから、世界と私たちの食卓とのつながりを考える。
監修:石井正子(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)/田坂興亜(アジア学院理事・元国際基督教大学教授)
監督:村上良太
ナレーション志摩 淳
監修協力:大江正章
企画協力:株式会社オルター・トレード・ジャパン(ATJ)
特別協力:印鑰智哉
協力:一般社団法人 農民連食品分析センター/エシカルバナナ・キャンペーン/株式会社 アクロスエンタテインメント/特定非営利活動法人 APLA/特定非営利活動法人 ビラーンの医療と自立を支える会/Studio Cross Edge
制作:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
~スペシャルトークショー~
GUEST
野川 未央氏 NPO法人APLA事務局
\Staff recommend/
バナナを買ったことのある方、
全員に観てほしい一本。
day 3
1月24日(日)/9:30~12:10
『弁当の日』
「めんどくさい」は幸せへの近道
2021年/日本/97分

©2021「弁当の日」製作委員会
子どもが、献立から買い物、調理、片付けまでをすべて一人で行う「弁当の日」
という取り組みを追ったドキュメンタリー。
一見「めんどくさい」と思える経験が、
子どもの自立心を育み、家族や地域との関係まで変えていく。
100年先を見据えた食育活動の記録。
制作総指揮・監督 安武信吾
ナレーション 和久井映見
エンディングテーマ:Maica_n
挿入歌:NUU/ズクナシmeets 三宅伸治
出演:竹下和男/内田美智子/佐藤弘/比良松道一
福田泰三/柴田真佑/船ヶ山清史/渡邉美穂ほか
ナビゲーター:城戸久枝
監督補:阿久根知昭/井﨑健太郎
プロデューサー:江森浩子/和田大輔
音楽:石橋序佳 スチール:横田敦子
題字(水引):長浦ちえ
2021/日本/カラー/ドキュメンタリー/18:9/HD/7分
©2021「弁当の日」製作委員会
~スペシャルトークショー~
GUEST
インタビューライター 渡邊レイラ氏
\Staff recommend/
自分のために、家族のために、ご飯をつくる
それがあたりまえで、
どんなに尊いことか。
1月24日(日)/14:15~15:25
『ちいさな英雄ーカニとタマゴと透明人間ー』
2018年/日本/54分

© 2018 STUDIO PONOC
「カニーニとカニーノ」
川にひっそりと暮らすサワガニの家族。父トトと兄カニーニ、そして弟のカニーノ。ある嵐の日、カニーノが飛び出したところを助けたトト。しかし、巨大な泡のかたまりがトトを飲み込み連れ去ってしまう。カニーニとカニーノは父を探して生まれて初めての旅に出る!
監督:米林宏昌
声の出演:木村文乃 鈴木梨央 音楽:村松崇継
「サムライエッグ」
シュンには、ひとつだけ友だちと違うことがあった。彼は生まれたときから極度のたまごアレルギーに悩まされていた。ある日、シュンは母がいない間に誤ってたまご入りのアイスクリームを食べてしまう。そのとき、シュンがとった行動とは———。
監督:百瀬義行
声の出演:尾野真千子 篠原湊大 坂口健太郎 音楽:島田昌典
「透明人間」
古いアパートに暮らす、ひとりの青年。いつもの通りに着替えて支度をして家を出る。しかし、何かが違った。彼は透明人間だった!だれも彼のことが見えない。透明人間はついに重力からも見放され、次第に空高く舞い上がっていく。このままだと消えてしまう、いのちも———。
監督:山下明彦
声の出演:オダギリジョー 田中泯 音楽:中田ヤスタカ
エンディングテーマ:木村カエラ「ちいさな英雄」(ELA/ビクターエンタテインメント)
プロデューサー:西村義明
制作:スタジオポノック
スタジオポノック・日本テレビ・電通提携作品
©2018 STUDIOPONOC
\Staff recommend/
お子様といっしょに
短い映画を楽しんでみませんか
主 催:臼杵食文化創造都市推進協議会
協 力:「ほんまもんの里・うすき」農業推進協議会、ひゃくすた実行委員会
運 営:うすき食の映画祭実行委員会
\随時更新予定/
最新情報は随時更新いたします
Stay tuned for updates!
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